トイプードルお嬢さま日記

ランお嬢さまのわがまま生活に密着!!

お父さんとのお別れ

   

こんばんは!saraです。

6月になりましたね。
明日くらいには梅雨に入るようで、これからしばらくは散歩に行けない日も出てきそうです。
てことで、お嬢さまの不満も爆発しそうな気配!?
くわばら、くわばら・・・。

話は変わって、今日は悲しい出来事を書きます。
今年に入ってずっと入院していた父が先月亡くなってしまいました。

亡くなる前は割と調子が良かったので、突然逝ってしまった感じです。
最近になってやっと気持ちが落ち着いてきたかなーと。

お嬢さまは元々実家で飼い始めた子なので、2年弱くらいかな、父とも毎日一緒に過ごしていました。

犬を飼うきっけは、母が飼いたいと言い出したこと。
父は犬を家で飼うこと、さらに高齢なので何かあったらどうするんだってことで反対。

結局は2人に何かあったときは私が引き取るといことで父を説得して、お嬢さまを迎え入れました。

トイプードル

最初は反対していた父も毎日お嬢さまと暮らすことで、だんだん情がわいてきた感じで、散歩に連れていったり、フードをあげたりといったこともしてくれていましたね。

でも、父は愛情を表に出すのが苦手な人だったので、お嬢さまはあまり懐いてなかったんだけど・・・^^;

そして、お嬢さまが来て1年半くらいで突然母が亡くなり、そこから3ヶ月ほどは父が一人でお嬢さまと生活することになったんです。
最初は私が引き取るつもりでペット可マンションに引っ越しもしたんだけど、父がやってみると言い出したので、これにはびっくりしました。

表には出さなかったけど、きっとお嬢さまが可愛かったんだと思います。

でも、3ヶ月後くらいに体調を崩して入院することになったので、それを機に私が引き取ることになりました。

私が引き取ってからも、実家に帰るときは必ずお嬢さまを連れていったり、2人と一匹で旅行に行ったり。
お嬢さまと父との思い出はたくさんありますね。

お嬢さまにとって父はどんな存在だったのかな〜。

最後、家から父の入った棺が出て行くとき、それまで大人しかったお嬢さまが急に鳴き出したんです。
私には行かないで〜という声に聞こえました。

お嬢さまも父には愛情を出すのが苦手だったけど、実は好きだったんだなって思いました。

父と母が残してくれたお嬢さまを大切にしていきます。

トイプードル

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